藤原和博プロデュース「japan」

藤原和博プロデュース10周年記念 第12弾   SPQR arita-reiwa L

2019年6月30日

全ての部材が揃いました。 そして高田技師の手による外装取り付け作業が無事終了しました。 これで商品本体の準備は整いました。 現在は保証書をはじめとする補材の最終準備中です。 そして発売日を7月10日(水)に決定しました。

2019年4月10日

バンドとの組合せは クロコダイル・勝色(濃紺)が標準仕様 となります。 ステンレスメッシュを付属します。 オプションとして ホワイト・カーフ単品 をご準備しますので追加選択いただけます。 第12弾をいろんなアングルで捉えてみました。 尚、裏蓋のシリアルナンバーは正式仕様とは異なります。 (分母は **/50 となります)

2019年4月8日

プロトタイプとメッシュバンドの組合せは多くの方から 『なるほどね!』 と言っていただけますが、 SPQR初のカーフ・ホワイトもオススメです。赤ちゃんの青みがかった白眼の色をした白磁の盤面に12時位置のワンポイントの朱漆の文字盤「arita-reiwa L」。 清楚でエレガントなホワイトバンドとの組合せも店長イチオシです。

2019年4月7日

藤原 和博プロデュース第12弾の名称が  藤原プロデューサーより「arita-reiwa L」 と正式命名されました。

命名に関する藤原プロデューサーの原文は次のとおりです。

「 arita-reiwa L 」

 「japan」「arita」シリーズ10周年記念の第12弾モデルは、令和元年に誕生させるにふさわしい有田焼400年の技術の結晶で、ボーイズサイズのクオーツです。
 白磁文字盤の12時位置には朱の漆で惑星のような丸い印がつけられているだけで、日本流の、虚飾を削ぎ落とした美しさを楽しむことができます。
 濃紺のクロコダイル・ベルトと合わせると気品があり、プレゼントとしても最適なのですが、今回は10周年記念に、ラグジュアリー感溢れる金属のメッシュ・ベルトも付属しますので、季節によって着替えていただければ幸いです。
 可憐に梅の花が咲くように「arita-reiwa L」を貴女の腕に咲かせてください。Lのマークは「Love」を象徴してもいるのです。

2019年4月6日

第12弾の待望のプロトタイプが晴れて完成しました。 まずは大変相性がいいステンレスメッシュと組み合わせた画像を撮影しました。 滑らかなミラネーゼの質感が伝わってきます。 着けけ心地もなかなか快適でオススメです。 藤原プロデューサーとの相談で 当該モデルは10周年の感謝の気持ちを込めて クロコダイルを標準装備とし、メッシュバンドを付属して バンドの衣替えをしていただけるよう サービス提供する方向でまとまりました。

2019年3月31日

現在、第12弾のプロトタイプを製作中です。 4月初旬には完成する予定ですので画像にてご紹介出来ることを期待しています。 バンドに関してはクロコダイル×三つ折れバックル基本をバージョンとします。 但し、当該商品は藤原プロジェクト10周年記念モデルですので、しなやかに編まれたステンレスメッシュバンドを特別無償でご提供することも藤原プロジューサーとご相談したいと思います。

2019年3月14日

第12弾の文字盤図面ができました。 技術的には先般のOEMモデルと同一仕様であり、技術的なテーマは全てクリアー済み。 針と文字盤のスキマは寸度的に大変厳しいために有田焼の厚みは極限の薄さを追求して0.2mmを実現しました。 陽に翳すと透けて見える薄さです。 その有田焼の盤上に藍色の釉薬を積み重ねた立体感を持つバーインデックスが表現されます。 12時位置には朱色の木曽漆が輝きます。

2019年3月13日

藤原和博プロデュース10周年記念 第12弾の商品企画書ができました。 技術的には先般のOEMモデルで技術的なテーマは全てクリアー済みですので、現在はこの企画書をもとに 文字盤の図面制定 と並行して 製造準備 を推進中です。 

2019年3月9日

藤原和博プロデュース10周年記念 第12弾は 「aritaism」 をベースにして japan を意識してデザイン化されました。 2016年2月に支援しているラオスの学校の開校式に店長とともにご同行された 若江 眞紀 様(株式会社キャリアリンク 代表取締役) の特別注文により1本限定で製作して、お気に入りの一品としてご愛用戴いているアイテムです。

その後、このウォッチにご興味を待たれる方々が周囲に数多おられるとのことが判明しました。 そこで藤原プロデューサー10周年の節目に女性向けとして自信を持って女性に問うというご提案がありました。 本数は絞りに絞って限定50本とします。 若江 女史 が特別推薦する逸品となります。 

藤原プロデューサーから 仮称 「arita love」 と名付けられました。

2019年3月6日

2008年2月初旬、長野県川上村に(犬の)里帰りをされた折、突然の 藤原氏からコスタンテへの電話 ・・・・・ それがスタートとなりました。

沢山 のやりとりを経て 「藤原和博プロデュース第1弾 japan」 が 誕生しました。

およそ1年がかりの準備期間を要し、2009年3月にゴールドモデル25本、シルバーモデル25本が発売となりました。

お陰様で殆ど 予約で完売 に近い状態で、発売時には販売できる商品は数本のみという、想像を超えた結果となりました。

詳細は、藤原 和博著 「つなげる力」 文芸春秋 ・第7章 「偶然をつなげる」(P216~P245)に記載。

こうして 「藤原和博プロデュース japan 」は シリーズ化 され、第2弾以降、ほぼ 毎年に 新プロジェク トを実現して、2018年4月発売の第10弾 「arita400-j」に至っています。

2009年発売 「japan」 から数えて、2019年は 藤原 和博プロデュース10周年 を迎えることになりました。

藤原和博プロデュース10周年記念 第11弾  SPQR arita-reiwa

2019年10月2日

有田焼文字盤構造 及び ガラス形状の微修正を施し、最終仕様決定を行いました。 裏蓋構造も高級感溢れるサファイアガラスから勝色の漆を透視できるので 家紋 や メッセージ などを搭載した 「世界にひとつだけ」 のカスタマイズを推奨します。

2019年9月4日

ケースの変更点を網羅した図面が完成しました。 裏蓋はセンター部の溝に木曽漆を塗り込む計画でしたが、外観を重視して単品の専用プレートに漆を塗り、樹脂コーテッィングの代りにサファイアガラスで覆う構造に変更しました。

2019年9月3日

仕様決定により、文字盤の変更点を網羅した図面が完成しました。この図面でいよいよ量産開始となります。 有田焼の文字盤に関しては課題を克服しながら推進することになります。 一歩前進しました。

2019年8月31日

藤原プロデューサーとの綿密な検討により仕様決定しました。 文字盤のアラビア数字のサイズは縮小してより見易くし、ガラス形状は2R形状のサファイアに変更してより判読性を高めます。 更に裏蓋構造は漆プレート(金色の金属加飾)保護の樹脂コーティングをやめてフラットなサファイアガラスで覆います。 今回の有田焼は非常に難しい歩留りを考慮して製造本数100個ではなく、やむなく50本の限定となります。 第12弾ボーイズサイズ 「arita-reiwa L」 の50本と併せて10周年記念モデルは100本と決定しました。

2019年8月21日

プロトモデルの検証の結果として、文字盤面のバランスが気になります。 そこで全体レイアウトの視点からアラビア文字のサイズダウンを試みました。 図面上でもレンダにおいても見え方がより安定感が出ます。

2019年8月15日

完成した有田焼文字盤 (円盤形状+ドーナツ形状)、有田焼りゅうず、木曽漆の裏蓋、新型ブルー針 新採用の手巻機械式スモールセコンド、新設計のボックス型サアファイアガラス などを高田工房の高田一郎技師の手で組み上げました。 ここに漸くプロトモデルが完成しました。 有田焼の小皿をイメージした緩やかなR(カーブ)は狙いどうりの見え方で趣を演出できたと思います。 ボックスガラス独特のRと円盤有田焼の組合せは藤原プロデューサーの判断を待つところです。

2019年8月4日

有田焼文字盤(円盤形状)に再挑戦中した結果、約2ヶ月の試行錯誤を繰り返し、漸く形になりました。 様々な有田チームの高度な取り組みがあり、かなり満足感がある質感になりました 。併せてこの文字盤により相応しい組合せを求め2R(ダブルカーブ)のガラスの試作も完成しました。 期待が高まります。 他の外装試作パーツも揃いましたので近々外装試作を進めます。(上画像:文字盤単体  下画像:文字盤+2Rガラス)

2019年6月8日

arita-reiwaのキーパーツである2枚組み有田焼文字盤のサンプルが出来上がりました 。 ドーナツ盤と円盤の釉薬の載り具合が微妙に見込みに反して残念ながら満足のいく質感でありませんでした。 一応、参考までに画像に残しましたが今一度挑戦中です。 りゅうずの有田焼は蛇の目文でいい仕上がりです。 近々の再試作に期待を込めます。

2019年5月28日

裏蓋のセンターは木曽漆の円盤プレートですが、その勝色(濃い藍色)の塗りが仕上がりました。 そして平滑な勝色の盤面にはシルバーのミラー仕上の細密文字が貼られました。 凜とした佇まいで裏蓋全体がきちっと締まる感じがします。 この後工程はキズ防止の為に盤面は樹脂コーティングで覆います。

2019年5月10日

ダブルカーブのサファイアガラスのサンプルが漸く完成しました。 ケースに装着しました。  arita400用 の暫定文字盤を装着して商品イメージの確認を行いました。 ボックスタイプ独特のガラス効果により有田焼の藍色アラビア文字は狙い通りのクラシカルな雰囲気を醸し出しています。 ただ現時点では本番の外周R付き文字盤は未完成ですので その相性は未だ想像もできません。 本番の文字盤が待たれます。 予定は5月末です。

2019年4月9日

藤原 和博プロデュース第11弾のプロトモデルのケース一式が完成しました。 ダブルカーブのサファイアガラスはまだ製作中です。 裏蓋に装着する勝色漆塗りのプレートは現在、木曽の漆工房にて加工中です。 メインテーマであるツインタイプの有田焼文字盤と有田焼のりゅうずは現在、有田チームが奮闘中です。 併せて今回初登場する機械式スケルトンムーブメントも準備できました。 

2019年4月7日

藤原 和博プロデュース第11弾の名称が  藤原プロデューサーより 「arita-reiwa 」 と正式命名されました。

命名に関する藤原プロデューサーの原文は次のとおりです。

「 arita-reiwa 」

 日本の職人の技術の結晶として生まれた藤原和博プロデュースによるオリジナル腕時計「japan」「arita」シリーズが10周年記念として放つ第11弾モデルは、令和元年にふさわしい有田焼400年の技術の結晶です。
 「赤ちゃんの白眼の色」に近い青みがかった白磁を華麗に湾曲させた文字盤に、裏蓋の勝ち色(ジャパンカラー)の漆部分に家紋やマークが入れられるよう工夫しました。
 新春に梅の花が咲くように、華麗さと品格を極めた「arita-reiwa」の誕生です。


2019年3月14日

文字盤の図面が完成しました。 未だかつて誰もトライしなかった未開のジャンルです。 ダブル有田焼は正直言って試作品を見ないといけるかどうか?全く予測できない状況です。 どのように外周部のRを作り込むのか作り込めるのかは全くわかりません。 ただ有田チームが持てる力を振り絞って前向きに取り組んでいるので期待は高まります。 この図面が今プロジェクトの真のスタートであり、成否の鍵を握る最重要ポイントであることは間違いありません。

2019年3月13日

今回のプロジェクトでは第10弾に至るまでにjapanを念頭に 【漆】 及び 【有田焼】 に取り組んできました。 文字盤とりゅうずに有田焼を搭載しますが裏蓋には漆を搭載します。 勝色(かちいろ 濃い藍色) を際立たせるレイアウトで漆外周には シルバーの微細加飾 を貼り付けます。 今回のプロジェクトではこの漆の中央部にお客様の要望にお応えして 【家紋やマーク】 などでを搭載した世界にひとつだけの特注品(+18000円本体)を実現いたします。 デザイン画 事例は 「下がり藤 」の家紋 です。

2019年3月6日

藤原プロジェクト10周年記念モデルは前人未到のジャンルに挑戦します。 今までのウオッチでは難なくクリアーできた技術要素でしたが、今回のプロジェクトでは有田焼でこの要素を実現しようと思います。 今までaritaシリーズの全てを支えてくれた有田チームが全力で果敢に挑戦しています。 今回は2枚組みの有田焼を組み合わせで文字盤を構成します。

2019年3月5日

藤原プロジェクト10周年記念モデルは長い時間かけて有田焼及び漆加工での技術的な裏づけをとりながらコンセプトをまとめてきました。 それを背景にして企画書を纏め上げました。 相当に高いハードルを設定したために実際の商品誕生までには紆余曲折が予想されます。 

2019年2月24日

藤原プロジェクト10周年記念のモデル意見交換の結果、 第5弾から継続テーマの 【有田焼】  第1弾から継続テーマの 【漆 japan】 の集大成が相応しいのではないか との方向付けで 各々のテーマのレベルを一段階アップした内容にすることで一致しました。  岡谷哲男デザイナーに、このテーマをデザイン化して戴きました。

2019年2月20日

藤原プロジェクト10周年記念のモデル方向について意見交換を重ねましたがこれはその1例です。

藤原 様

情報有難うございました。
色々と注意深く観察して戴いて嬉しく思います。

ご案内のダニエルウエリントンなど確かに細い縁のシンプルデザインは
すっきりで品がいいですね。
https://www.danielwellington.com/jp/dw-watch-women-classic-suffolk-rose-gold-36mm
ダニエルを見習っていろんなメーカーが類似商品を発売して
ここ5年くらいはこのトレンドが続いていると感じています。

knotもダニエルを意識して相当に数字を積みました。
国内でもガイヤの夜明け初メディアでも大きくとりあげられました。
http://knot-designs.com/fs/knot/c/watch

関係者の話としてはトレンドも一段落してピークも超えたとのことです。

SPQRは10年前からこの細縁傾向のモデルとしてekiwatchを商品化してますが
その延長線上で aritaism や arita isim smallsecond を商品化しているところです。

白のセラミックモデルに関してはデザイナーとも色々と検討を重ねました。
セイコーでも幾度とトライしましたが市場で評価されず商売としては苦戦を強いられているようです。
セラミックの生産は京セラが寡占状態で参入はかなりハードルは高いようです。

次の記念商品にすべく一手として
有田焼の究極の未踏ジャンルは何だろうと検討しましたが
未だ時計ジャンルでは誰も成し遂げていない商品として、ひとつのテーマですが

①白磁フラット文字盤 ⇒ 白磁R付き文字盤

②白磁フラットりゅうず ⇒ 白磁R付きりゅうず

もし完成したら質感、デザイン、技術的に高い商品が生まれるのではないかと思います。

*イメージとしては添付画像

非常に難しいテーマですが、現在有田チームが一丸で検討してくれています。
検討には少し時間がかかりそうです。

以上とり急ぎの情報報告です。
継続して進めます。

コスタンテ・清水

--------------------------------------------------

> 清水社長 藤原です。
>
>  最近、電車で腕時計を観察しているのですが、女性用で非常に品のいいのを見つけました。
>  白の文字盤に金がおしゃれ。https://wowma.jp/item/267862438?aff_id=PLA5824
>  クオーツの薄型になると思いますが、こういう路線もいいかも。
>  色白の女性には、ゴールドのベルトも似合っていました。
>  https://wowma.jp/item/265270774?spe_id=item_rec_01_6
>
>  あと、男性用機械式ですが、ハイテクセラミックの白い時計があったんですね。
>  https://item.rakuten.co.jp/shichi-shimizuya/a49740/
>  金が入った方がオシャレですが・・・
>  https://item.rakuten.co.jp/kanteikyoku-kanazawa/17-625h/
>  https://item.rakuten.co.jp/star-mart/ar3050-52b/

2019年2月10日

2008年2月初旬、長野県川上村に(犬の)里帰りをされた折、突然の 藤原氏からコスタンテへの電話 ・・・・・ それがスタートとなりました。

沢山 のやりとりを経て 「藤原和博プロデュース第1弾 japan」 が 誕生しました。

およそ1年がかりの準備期間を要し、2009年3月にゴールドモデル25本、シルバーモデル25本が発売となりました。

お陰様で殆ど 予約で完売 に近い状態で、発売時には販売できる商品は数本のみという、想像を超えた結果となりました。

詳細は、藤原 和博著 「つなげる力」 文芸春秋 ・第7章 「偶然をつなげる」(P216~P245)に記載。

こうして 「藤原和博プロデュース japan 」は シリーズ化 され、第2弾以降、ほぼ 毎年に 新プロジェク トを実現して、2018年4月発売の第10弾 「arita400-j」に至っています。

2009年発売 「japan」 から数えて、2019年は 藤原 和博プロデュース10周年 を迎えることになりました。

藤原 和博 プロデュース 第10弾 「SPQR arita 400-j」

SPQR arita 400-j の誕生について   2019/1/29

2013年4月にはSPQRが他社に先駆けて 藤原 和博プロデュースによる有田焼を搭載したウォッチ 「SPQR arita」 を誕生させました。 磁器誕生400周年に相応しい有田焼 は 「藤巻 幸大×藤原 和博×清水 新六」 鼎談の機会に 「クールジャパン」 の目玉として世界にアピールしようという、大きな希望を実現するための、有田焼第4弾目のプロジェクトのウォッチ 「SPQR arita 400」 の物語りが始まりました。

お陰様で短期間で完売となりました。バージョンを変えてでも追加製造してほしいという多くの声を受けて、50本限定で裏ぶたバージョン変更品が登場しました。

藤原 和博プロデュース 第10弾 「SPQR arita 400-j」 の詳細・ご注文はこちら>>


藤原 和博 プロデュース 第9弾 「SPQR arita ism small second 」

「arita ism small second」  は 多くのご要望の声に応えて メッシュタイプ の ステンレスバンド をご用意しました。 2016/11/22

arita ism の繊細なケーススタイルに調和できる メタルバンド を模索しておりましたが 全体のバランスを壊さず しかも丈夫で 滑らかな付け心地 を体感できる おしゃれなメッシュバンドをご用意しました。 60年から70年代に人気を博した通称 「ミラネーゼ」 と呼ばれています。

ボーイズサイズ 「arita ism 」 と 「arita ism small second」 のペア はとても素敵です。 自信を持ってオススメできます。 2016/11/5

aritaシリーズ の中でもクオーツのボーイズサイズ arita ism は100本限定でしたが概ね約10ヶ月で完売しました。 現在多くの要望にお応えして新規バンドも加え150本を追加製造しています。 これはメンズサイズのケース外径37mmのarita ism small second とはペアがお似合いです。 バンドも クロコダイル、SOMES特別製造品の3つ折れバックルのレザーバンドに加え 国産ステンレス製の細い番線の細かな編みのメッシュバンドをご用意します。 プレゼントにも最適のアイテムとなります。

幾多の困難と失敗を重ねてようやく待望の試作品ができあがりました  2016/10/20

aritaシリーズ の中でも有田焼の厚み、外径サイズ、 金属インデックスとの組合せ など沢山のテーマをひとつづつ克服し、何回も試作を重ねました。字分秒針の太さも有田焼文字盤の存在を際立たせるために 思い切って退化させました。 絶妙なバランスにおちついたものと思います。ケースの足の太さ、ケースフレーム などとのサイズ、質感バランスもこれでいいと思います。

裏蓋図面が完成しました  2016/5/20

ミラー仕上げの裏蓋はシンプルに 深彫りエッジング の SPQR 及び japan 加えて ***/150 の 限定番号を レザーマーキング表示します。

りゅうず図面が完成しました  2016/5/18

3時に位置する arita ism より サイズアップした 外径φ6mm のりゅうずとなります。 トップには 「しん窯」 の 蛇の目紋様の有田焼が搭載されます。

文字盤図面が完成しました  2016/5/15

6時に位置するスモールセコンドは釉薬のアラビア数字と同系の深いネイビ-ブルーのミラー仕上げCDⅡ金属の貼付インデックスとなります。勿論アラビア数字は aritaシリーズ の手法です。 一品一葉の文字盤には相性抜群です。

ケース図面が完成しました  2016/5/10

スモールセコンドは6時に位置しますのでりゅうず位置は必然的9時となります。 それを前提のケース構造となります。 ケース足の厚み、ケース本体の厚みはバランス重視としました。 かん幅は汎用性の高い20mm幅としました。 お客様がご自由な嗜好でお選びできるよう選択幅を広げました。 メッシュメタル また はレザー または 裏通しバンド も綺麗に最適な見映えになるよバネ棒ホールを2セットのダブルホール方式としました。 これはSPQRが推し進める機能重視の一例です。

有田焼の スモールセコンド (小秒針)モデルは技術的な課題を抱えてレンダ完成  2016/5/10

まずムーブメント選定に悩みました。 文字盤は大変シンプルなアラビア数字を配備し、6時位置に小秒針を配し 大サイズの有田焼を全面に主張することに重きをおきました。 りゅうずはこの aritaシリーズ を踏襲した 蛇の目文 の有田焼を装着します。 SPQR arita ism よりワンサイズアップで見ごたえがあります。

SPQR arita ism small second 待望の 有田焼スモールセコンド  始動   2016/4/1

2016年は日本に磁器が誕生して400周年を迎えます。2013年4月には SPQRが他社に先駆けて 藤原 和博プロデュース による有田焼を搭載したウォッチ 「SPQR arita」 を誕生させました。 磁器誕生400周年に相応しい有田焼 は 「藤巻 幸大×藤原 和博×清水 新六」 鼎談の機会に 「クールジャパン」 の目玉として世界にアピールしようという 大きな希望 を実現するための 有田焼のプロジェクト のウォッチ 「SPQR arita 」 の物語り が続きます。 多くの期待を受けて SPQR arita ism small second 開発が始まりました。

コンセプト   『 四百年 の 刻 (とき) を超えて・・・ 』

藤原 和博 プロデュース 第8弾 「SPQR arita 400 」

arita 400 の 量産品が幾つか完成しました 2016/5/1

約1年間の開発期間を経て 長丁場に亘る準備を進めて参りました 「 arita 400 」 は漸く、量産品パーツがほぼ勢ぞろいしました。 高田一郎技師 による 外装取付が幾つか完成して写真撮影ができる段階となりました。 しん窯 の匠青花の有田焼と文字盤の質感対比が出来るよう本物の稲穂紋様の匠青花の有田焼を背景の画像としてみました。 お蔭様で企画者にとっても満足できる出来映えとなりました。

arita 400 の 有田焼容器 と桐箱 の正式サンプル完成 2016/4/3

時計を収納する白磁の有田焼は 別名 喜びの器 とも呼ばれるボンボニエール(仏語 La Bonbonniere)でボンボン(キャンディなど)を入れる小箱のことです。 ヨーロッパでは古来より子供の誕生祝や結婚式など喜び事で幸福を表すものとして使われてきました。 日本国内では明治以降、金平糖を詰め引き出物として使われるようになりました。 明治以降、皇室の慶事の記念品として引き出物として利用されてきました。 文字盤、裏蓋、りゅうずの有田焼をプロデュースして戴いた しん窯の青花匠 の 伝統工芸師である 橋口博之氏 の手による 3本の稲穂 が描かれます。裏蓋の有田焼と同じデザインとなり、瑞穂の国の豊穣さを表現しています。

桐箱の天板には 「四百年の刻を越えて」 天板内面には aritaシリーズを実現できた立役者である 「しん窯 八代目 梶原 茂弘」 の箱書きが記されます。

 

商品仕様 が決定しました       2016/3/7

◆商品名:「SPQR arita 400」 ◆商品コード:ASA400 ◆ケース材質:SS+見切り部夜光埋め込み ◆防水性:5気圧防水 ◆風防:ドーム型サファイアガラス+内面無反射コーティング ◆裏蓋:SS+ サファイアガラス+青花稲穂文裏蓋盤(有田焼) ◆リゅうず:青花蛇の目文竜頭(有田焼) ◆文字盤:青花藍盛文ミクロ盤(有田焼)+隠し夜光文字 ◆ケース外径:φ38mm ◆厚さ:12.4mm ◆重量:約120g ◆手首回り:約17cm~約21cm ◆ムーブメント:国産手巻付き自動巻・機械式 ◆耐震機構:ダイヤショック 22石 ◆精度:日差+25秒~-15秒 21,600振動/時 ◆MB:独STIB社製SSメッシュ×SS観音開きバックル(標準仕様) ◆LB:国産メーカー製濃紺グレージング仕上クロコダイル /SOMES製英国バッファロー・バーガンディ /SOMES製仏国カーフ・キャメル ×バックル:SS・3つ折れ中留 ◆原産国:日本

SPQR 所有の 世界に先駆ける 3つの実用新案 を盛り込みます   2016/2/8

現在、パーツ製作中ですが順調に製造が推進しています。 arita 400 には実用新案 3件を盛り込みます。

①考案名称:時計用文字盤、時計(登録番号:3185663号) aritaでご好評を戴きました有田焼文字盤から仄かに見える暗闇に浮かぶ隠し文字技術 ②文字盤外周見切り部への夜光埋め込み構造 (登録番号:3203279号 )第1弾japan で大変ご好評を戴いた、暗闇にてブルー夜光が文字盤を照らす技術 ③時計ケースの裏蓋に有田焼を埋め込む構造 (実用新案出願中 6項) これらを全て盛り込み 有田焼誕生400年記念 に相応しい SPQR最新ノウハウ の詰まった今まで世の中になかった世界に先駆けた商品となります。出来上がりが大変楽しみです。

  

桐箱を包む真田紐の由来とは・・・・  2015/12/28

信濃の国 上田城主・真田昌幸 とその子 幸村が関が原合戦のあと 紀州高野山の麓に幽閉されたとき、従来 上田の地 で作られていた 紬の技法 を採り入れ 平紐 として完成したのが真田紐です。 当時 木綿のカッチリした風合いは刀の柄を巻くのに重宝がられ 巾広く利用されるようになりました。 幸村は家臣に農耕のかたわら こ紐を組ませて行商させるなど、くらしに余念のないふうを見せながら 諸国の動静を探索、将来に備えたと伝えられています。

裏蓋に搭載される 有田焼 の 正式名称 が決定しました。   2015/12/10

裏蓋に搭載される ドーナツ形状 の 有田焼 に しん窯 8代目社長 の 梶原茂弘氏 から 正式名称 が付けられました。  「青花稲穂文裏蓋盤」(せいかいなほもんうらぶたばん)です。 藍色の極細平行線で描かれた 稲穂 の 豊穣 の意味合いを感じ取って戴けると思います。

有田焼文字盤 に 秘められた 「隠し文字」 ご期待ください。   2015/12/3

SPQR arita で 大好評を戴きました 有田焼文字盤 に仕掛けられた 「隠し文字」 (実用新案登録 第3185663号)を 再び登載します。 この仕掛けは BS下板 と 有田焼 の 2層構造 ですが BS下板には 有田焼誕生400年 に 敬意を表した 【 arita 】 の文字を彫り、そこに無公害夜光を埋め込んであります。 通常は全く気がつきませんが 光を吸収した状態 では 白磁文字盤の裏側6時位置 から 暗闇で仄かにグリーン文字が浮かびあがります。 実際に浮かび上がって光る文字は 展示現品 または本品ご購入されてからのお楽しみです。 この 「隠し文字」 にどうぞご期待ください。

有田焼 裏蓋の全容をご覧ください。   2015/12/2

本日、高島産業様 の技術をお借りして 裏蓋のドーナツ形状 をした 有田焼の試作サンプル を定着させ、その表面を キズや衝撃 から守るための処置である 樹脂コーティング を施したサンプルが完成しました。 文字の レザー刻印 や スパナ溝 はまだ未完成ですが 裏蓋の全容イメージ を確認することができますので画像をご披露します。 有田焼に描かれた 藍色の稲穂 がくっきりと白磁に映えます。

デザイン決定 ・ 予約開始 しました。   2015/12/1

試作を積み重ねて完成したプロトモデル を以って晴れてデザイン決定しました。 arita 400 は【日本に磁器誕生400年】 に相応しく 有田焼に纏わる語りをふんだんに盛り込みます。 最も特徴的な技術及びデザイン要素は裏蓋の演出といえます。(実用新案申請中) ドーナツ形状の白磁には 「しん窯」 の 伊万里・有田焼伝統工芸士である 青花匠 橋口 博之氏により 繊細な筆使いで藍色の 【稲 穂 いなほ】 が描かれます。 日本は瑞穂の国。 一筆一筆を一糸乱れぬ非常に高度な技法で丁寧に描かれたシンプルな 稲穂柄 は豊穣や富貴への願いが込められています。 裏蓋のセンターはφ約12mmの サファイアガラス のシースルー構造とし、動力エネルギーを生み出す回転錘の軽やかな動きを目でお楽しみいただけます。

SPQR arita 400 プロトモデル が 完成しました。   2015/11/22

「arita 400 」 は試作に試作を重ね、漸く待望の プロトモデル が完成しました。 11月22日 「俺のフレンチ銀座店」 にて 藤原 和博プロデューサー主催 のパ-ティーにて お披露目いたしました。 同時に会場にて参列者から特別ご予約を戴きました。「japanシリーズ」も 第1弾 japan から 第8弾 arita 400 に至る 全てのモデルを並べてjapanシリーズの歴史をご覧戴きました。

しん窯 8代目社長 梶原茂弘氏の筆による箱書き入り桐箱の試作品が完成しました  2015/11/10

「arita 400 」 を収納する桐箱の天板に 「四百年の刻を越えて」 筆書きします。 また天板内側には 「aritaの誕生」 ~ 「arita 400」 に至るまで 《aritaシリーズ4モデル全て》 有田焼文字盤・竜頭 の技術確立の立役者 である しん窯8代目 梶原社長 の銘 を記す予定です。

ウォッチの中でも 重要なパーツ である バンドは高級感溢れる グレージング仕上げの 藍色のクロコダイル を選定しました  2015/10/30

時計バンドは消耗品と云われますが大切なパーツです。 白磁に藍色のアラビア数字 の組合せですので バンドもこの質感にマッチング するように 藍色のグレージング仕上げのクロコダイル を標準バンドに選定しました。 グレージング仕上げとは革の表面に平滑性と透明性のある光沢を付与することを目的として表面にワックスなどを塗布してから メノウのローラーで強く摩擦 して光沢を出す方法です。 は虫類革では艶消しのマット仕上げと共に主流をなす仕上げ法でエナメル革のような強い艶でなく上品な艶 を出して 高級感を醸し出す為 「arita 400」 とは最高の組合せとなります。 ステンレススチールのIタイプバックルを装着します。

「SPQR arita 400」 で デザイン確定した 文字盤面 と 竜頭サイドビュー の レンダリング をご紹介します  2015/10/20

時計の全貌はまだ 裏面ビューのデザインと仕様 は 試作検討中 の為 公開出来かねますが 文字盤面 と 竜頭サイドビュー のデザインは確定しました。 藍アラビア数字は 「SPQR arita」 の レイアウト を踏襲します。 文字盤の正式名称は 「青花藍盛文文字盤」 です。 竜頭も 形状、仕様、有田焼 も同じく 踏襲します。

竜頭 の 有田焼 は 「SPQR arita」 で デビューの 蛇の目文様 を 踏襲します  2015/10/10

時計の 8時位置 に装備される 操作性の高いたまねぎ型 の 竜頭トップ に埋め込まれる 有田焼白磁 (外径φ3.5mm 厚み0.35mm) は日本伝統である 藍 と 白 の組合せの 蛇の目文様 を踏襲します。 白磁の上部はキズ防止の為、樹脂コーティングを施します。 しん窯 の 8代目 梶原茂弘氏 より命名された 正式名称 「青花藍盛蛇の目文竜頭」 です。

白磁の 文字盤 竜頭 裏蓋 収納容器 を創って頂く 「 しん窯 」 さま のご紹介をさせて戴きます  2015/9/30

しん窯は、1830年天保年間に有田皿山外山で、鍋島藩の藩窯として築窯されたのが起源です。
以来連綿と炎を燃やし続け、時代とともに幾多の変遷を経て現在にいたります。
明治時代に民窯となるまで、大皿や大鉢など荒物専用の新しい窯を「新窯」と呼んでおり、それが現在の社名に引き継がれました。
現在も、有田の古陶磁に倣い、「器との語らい、器は人なり」を信条に、「手づくり手描き」を守り、染付を中心にくらしの中に息づく器を作り続けております。 (しん窯 公式サイト 抜粋)

ウオッチ収納容器 の白磁 「 匠 青花 」 演出をご紹介します  2015/9/20

ウォッチ収納容器 は有田窯元 「しん窯」 で焼かれる 卵球形の蓋付き白磁 です。 サイズは外径103mm 高さ94mmです。また 高台は3.5mm幅 内寸50mm 高さ4.2mmです。 aritaシリーズ全て 製作して戴いている しん窯の敷地内には 江戸時代から稼働していた 登り窯 がありその周辺には当時の磁器の破片が地中に埋もれています。 aritaシリーズ当初から全面的にご協力いただいている しん窯8代目 梶原茂弘 社長 が有田400年の記念すべき商品ということで特別にその 「破片」 を分けて戴けることになりました。 この破片を容器に組み込みたいと考えています。当然のことながら世界にひとつだけの 一品モノ です。 今から出来上がりが大変期待できます。

ケース 形状・外観・仕様は japanシリーズ で ご好評 を戴いている内容 を 踏襲して図面化 しました  2015/9/10

ケース図面化が完了しました。 図面で 最も注目 して戴きたいポイントは有田焼文字盤の上面外周 (通称見切り)に 細くて深い溝 を彫りました。 その溝にはあの世界でも有名な夜光メーカーである 根元特殊化学 が 開発した 淡いブルー夜光 を多量に埋め込みます。 自然光を受けて暗闇で仄かに光る仕掛けでjapanの再現となります。 裏蓋の仕組みは 開発中 です。 試作を重ねて サプライズ できる 仕掛け を実現します。

あの japanシリーズ 第1弾 「japan」 でご好評だった 「ジャパンブルー夜光」 を 復活させます  2015/8/30

japanシリーズ第1弾 で時計としてはで初めて登場した 文字盤見切り部外周に敷き詰めた 世界ナンバーワンの 蓄光メーカーである 根元特殊化学 のジャパンブルーは大好評でした。 多くの皆様からその 再登場 を 切望されていました。 その強いご要望に応え 今回の記念すべき 「SPQR arita 400」 で復活させます。 有田焼文字盤の白磁に浮かぶ ジャパンブルーのアラビア数字 を仄かに浮かび上がらせます。 ほの暗い光の中で 幻想的な景色をお楽しみいただけます。

ウォッチ収納は 有田の名門窯元 しん窯 「 匠 青花 」 白磁 に決定しました  2015/8/20

時計収納は aritaシリーズ 全ての 文字盤と竜頭 を製作していただいている 天保年間創業 の有田名門窯元「 しん窯」 の 匠デザインによる 卵型の白磁 に決定しました。 まだ公表はできませんが 台の内側 には 藤原 和博プロデューサー の発案による 「細 工」 を施します。 ご購入時での"サプライズ" となります。 時計は 布製の座布団 に巻きつけるスタイルとなります。

有田焼の400年の歴史を いかにして 桐箱に閉じ込めるか  2015/8/10

時計本体が主役ですが、この逸品をどのように創造し、どのように設えてお客様のお手許に届けるか・・・。 周辺素材もとても重要なことだと考えました。 大切な時計は湿度をシャットアウトする桐箱に収納することにしました。 この桐箱は信濃国上田城主の真田家から発祥した 「真田紐」 でしっかりと包むことにしました。

SPQR arita 400 静かにゆっくりと 始動   2015/8/1

2016年は日本に磁器が誕生して400周年を迎えます。2013年4月には SPQRが他社に先駆けて 藤原 和博プロデュース による有田焼を搭載したウォッチ 「SPQR arita」 を誕生させました。 磁器誕生400周年に相応しい有田焼 は 「藤巻 幸大×藤原 和博×清水 新六」 鼎談の機会に 「クールジャパン」 の目玉として世界にアピールしようという 大きな希望 を実現するための 有田焼第4弾目のプロジェクト のウォッチ 「SPQR arita 400」 の物語り が始まりました。

コンセプト は   『 四百年 の 刻 (とき) を超えて・・・ 』

ブランドを超えた腕時計「japan」軌跡

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -25-

 全国各地から喜びの声が届いております!

「無事到着しました。期待していたとおりすばらしい時計でした。深みのある漆塗りの文字盤、腕に馴染むベルト、時計が生きているように感じられるテンプ、調和のとれたデザイン。大事にしていこうと思います。」 (東京都K.K様より)

 「本日、無事受け取りました。漆の色の深みにうっとりしています。夜になるのが待ち遠しい感じです。大事に使わせてもらいます。」 (東京都K.I様より)

 「無事に受け取りました。コンセプト通りに素晴らしい出来映えに仕上がっていると思います。一生時計として大切に使っていきます。」 (大阪府N.T様より)

 「包装を開けた途端に感激してしまいました!何せこの企画が始まった当初から完成を心待ちにしていたものですから・・・ 深みのある藍色漆文字盤、そして何より写真よりはるかに重量感のある時計、まさ一生モノの宝物として使わせていただきます。」 (北海道Y.T様より)

 「本当に深みのあるブルーは、まさに引き込まれそうな色ですね。竜頭の仕上がりも素晴らしい仕上がりでトップの漆も粋なお洒落ですね。まさに自慢の逸品になりそうです。本当にありがとうございました。」 (福岡県A.K様より)

 「欲しくて欲しくてしかたなかっただけに最高に嬉しいです。大切に使用させて頂きます。」 (埼玉T.K様より)

 「手にさせていただいてから、しばし日が過ぎました。ほんとうに腕にはめていて、また時間をみるたびには、また動きをみるたびに、またシースルーの心臓部のテンプを見るたびに、ほんとうになにもかも美しい時計だと思います。ほんとうによろこんでいます。ありがとうございます。」 (兵庫県K.T様より)

2009.4.15

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -24-

 ブランドを超えた腕時計「japan」が遂に誕生!!藤原和博プロデュースで、細部のデザインはスイス時計・宝飾デザインコンテストで「ジュネーブ市賞」グランプリを獲得した元セイコーのカリスマデザイナー・岡谷哲男氏が担当。文字盤は長野五輪のゴールドメダルを手がけた職人による世界初となる「藍色」漆塗り。珍しい左竜頭で3時の位置からテンプの動きが覗け、その中心には赤いルビーが光を放ちます。夜光も世界初の色合いを採用し「宇宙の深淵に浮かぶ豊穣の月」を表現しています。その名にふさわしく、日本の職人の愛情と技術を結集して作り込みました。

 

 

2009.3.27

-藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -23-

世界初となる「藍色」漆文字盤が遂に完成しました!深遠な宇宙に浮かぶ「豊穣の月」を表現する新色のオレンジ夜光も素晴らしい仕上がりとなっています。ROLEXなどスイス高級腕時計にも標準仕様で採用されているメーカー 根本特殊化学による「japan」オリジナルブルー夜光長野オリンピック金メダル(漆加工)製作者による世界初の「藍色」漆。その文字盤に沿ってケース内側に宇宙を表す「青みがかった紫色」のリングが光り、その内側12時の位置にうっすらと橙色の「豊穣の月」が浮かびます。いよいよ全パーツがそろい、待望の「japan」誕生に向けて外装取り付けが始まります!

 

 

2009.3.10

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -22-

日本職人の情熱と繊細な技術を結集した腕時計「japan」。収納は「japan」オリジナルの専用デザインケースとなります。素材は、使うほどに風合いを増す国産くるみ無垢材を使用。長い間ご愛用いただくため上品なオイルマット仕上げを施してあります。内部及び座布団は、上質で柔らかく繊細なベッチン布を採用。使うほどに愛着のわく「japan」オリジナルの専用収納ケースです。

 

2009.2.28

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -21-

藤原和博プロデュース ブランドを超えた腕時計「japan」はいよいよ最終段階へと進んでいます!国産パーツも全て完成し、残すは文字盤の仕上がりを待つばかりとなっています。その後、外装取り付けを行い、遂に「japan」が誕生します!!日本の技術を存分に生かした純国産腕時計「japan」。最後まで妥協することなく細部にこだわり続けています。上質で本物の腕時計の誕生を どうぞご期待ください!

 

2009.2.17

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -20-

 世界でただ一つのこだわり腕時計「japan」は、リューズに至るまで物語性を重視しています。操作性の高いたまねぎ型リューズのトップには、文字盤と同じ世界初となる「藍色」漆が下地焼付けで固定され、その上層には手塗り仕上げの「藍色」漆が施されています。「japan」の高級感が見事に演出されています!

               

2009.1.21

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -19-

 ブランドを超えた腕時計「japan」は、ただいま完成に向けて着々と工程が進んでおります。「japan」の誕生まで今しばらくお待ちください!

                

2009.1.15

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -18-

 素晴らしいクオリティー感で抜群の存在感(外径:φ38mm 厚さ:12.4mm 重量:85g)を誇るシルバーケース。ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)なデザインで、深遠な宇宙に浮かぶ「豊穣の月」を表現する漆文字盤。あらゆる瞬間に心臓の鼓動を感じることができる黄金色テンプ。最高級クロコダイル革(4.5mm厚)を贅沢に使用するオリジナルハンドメイドベルト。まさに、世界中のフォーマルな場でも恥ずかしくない「japan」ならではの『気品』と『風格』です!!

                 

                

2008.12.24

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -17-

昨日、世界でただ一つのこだわり腕時計「japan」をプロデュースしている藤原和博さんと夜光の最終打合せを行いました。夜光塗料には、ROLEXほかスイスの高級腕時計にも採用されている根本特殊化学の「japan」オリジナル夜光を使用します。長野オリンピックのメダル(漆加工)製作者による、世界でも稀な「藍色」漆を施した文字盤に、根本特殊化学でも初となる橙色夜光を使用します。

 文字盤に沿ってケース内側に宇宙を表す「青みがかった紫色」のリングが光り、その内側12時の位置にうっすらと橙色の「豊穣の月」が浮かびます。世界でも話題の腕時計となることでしょう!

 ケース図面も最終決定しました。操作性の高いたまねぎ型リューズのトップには、文字盤と同じ世界初となる「藍色」漆が埋め込まれ、高級感を演出しています。どうぞ完成までご期待ください!なお、「japan」は生産数限定のため、追加生産は一切行わない予定です。

2008.12.17

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -16-

 「japan」オリジナルの最高級クロコダイルベルト(日本製 シルバーモデル用 限定25本)が完成しました!4.5mm厚の最高級クロコダイル革を使った濃紺オイルマット仕上のハンドメイドです。金属のバックルも『気品』と『風格』を兼ね備えた素晴らしいクオリティー感です!プッシュ式3つ折れ中留で簡単に取り外しができ、装着時には腕からの落下を完全に防止します。精悍なシルバーモデルケースとの相性も抜群です。その素晴らしい質感をどうぞお楽しみください!

                

                

2008.12.11

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -15

 シルバーモデルのケース(プロトタイプ)を一部公開です!ゴールドモデルと同様、『風格』と『気品』を兼ね備えた抜群の存在感(外径:φ38mm 厚さ:12.4mm)です。ビジネスシーンでも活躍が期待され、丸みをおびたフォルムは女性の腕にもしっくりと馴染みます。ブランドを超えたネオ・ジャパネスク(新しい日本風)な純国産の本格派腕時計です!

                

                

2008.12.5

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -14-

 ゴールドモデルのケース(プロトタイプ)を一部公開です!世界中のフォーマルの場でも恥ずかしくない『風格』と『気品』を兼ね備えた抜群の存在感(外径:φ38mm 厚み:12.4mm)です。文字盤の3時の位置に空けられたスケルトンホールからは、黄金色に輝くテンプが見られ、その中心には、耐震装置として、心臓の中心を象徴するかのように赤いルビーが光を放ちます。

                                                  

              

2008.12.1

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -13-

 「ケース側面図面」の公開です!生産限定数50本の「japan」には6時の位置にシリアルナンバーが施されています。01/5025/50番までがゴールドモデル。26/5050/50番までがシルバーモデルです。ご予約をされた方から順にご希望する番号を受け付けております。世界でただ1つの自分だけの「japan」物語をどうぞお楽しみください!!

2008.11.22

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -12-

「japan」の仕様を公開です!

◆ケース材質:ステンレススチール+ゴールド・イオンプレーティング/ステンレススチール ◆防水性:5気圧防水 ◆風防:ドーム型サファイアガラス+内面無反射コーティング ◆裏蓋:ステンレススチール+ゴールド・イオンプレーティング/ステンレススチール ◆文字盤:手描き漆加工 ◆ケース外径:φ38mm ◆厚さ:12.4mm ◆重量:85g ◆手首回り:約17cm~約21cm ◆ムーブメント:国産手巻付き自動巻・機械式 ◆耐震機構:ダイヤショック 22石 ◆精度:日差+25秒~-15秒 21,600振動/時 ◆ベルト: フランス製仔牛/濃紺マット仕上クロコダイル+Uタイプ・プッシュ式3つ折れ中留 ◆原産国:日本

2008.11.18

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -11-

 日本の代表的馬具メーカーSOMES社が威信をかけて制作した「japan」オリジナルのベルト(ゴールドモデル用 限定25本)が仕上がりました!全てが受注生産販売のパッサージュシリーズと同じ革を使用しています。金属のバックルも『気品』と『風格』を兼ね備えた素晴らしいクオリティー感です! 

               

              

2008.11.12

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -10-

 いよいよ藤原和博プロデュースの世界でただ1つのこだわり腕時計「japan」が試作段階まで進んできました!!文字盤は勿論、時針、夜光塗料等最終的な段階まで工程は進んでおります。抜群の存在感を誇る「japan」の誕生をどうぞご期待ください!!なお、生産限定数は、ゴールドモデル 240,000円(税込252,000円) 25本。シルバーモデル 180,000円(税込189,000円) 25本です!

2008.11.5

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -9-

 「japan」のレンダリング(デザイン画)公開です。各パーツも続々と仕上がり、世界でただ1つの『気品』と『風格』を兼ね備えた純国産の本物腕時計が誕生を控えています!!

2008.10.28

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -8-

 「japan」のレンダリング(デザイン画)公開です。ケース色はゴールドの精悍なデザインです。2モデルある中の高級なゴールドモデルです。価格は240,000円(税込252,000円)。25本の限定販売です。

2008.10.21

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -7-

 「japan」のレンダリング(デザイン画)公開です。ケース色はシルバーの精悍なデザインです。2モデルある中のベーシックなシルバーモデルです。価格は180,000円(税込189,000円)。25本の限定販売です。

2008.10.15

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -6-

 「裏蓋図面」の公開です!6箇所ある丸点スパナ溝は重量感と質感を演出しています。普段ではあまり見ることのない裏蓋の細部にまで「japan」物語が宿っています。

2008.10.10

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -5-

 「針図面」の公開です!世界でただ一つの物語を刻む「japan」オリジナルの純国産パーツです。

2008.10.7

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -4-

 「文字盤図面」の公開です!文字盤には長野オリンピックのメダル(漆加工)製作者による、世界初となる「藍色」漆を施します。夜光塗料には、ROLEXほかスイスの高級時計にも採用されている根本特殊化学の「japan」オリジナルオレンジ夜光を使用します。まさに『気品』と『風格』を兼ね備えた「japan」ならではの文字盤といえるでしょう。

2008.9.27

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -3-

 「ケース図面」の公開です!世界初となる要素をふんだんに盛り込んだケースは、気品と風格を兼ね備えた「japan」独自のデザインといえるでしょう。デザイナーはスイス時計・宝飾デザインコンテストで「ジュネーブ市賞」グランプリを獲得し、1800万円の時計もデザインした 元セイコーの名デザイナーです。「ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)」なデザインをどうぞお楽しみください!

2008.9.18

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -2-

 9月10日発売、藤原和博氏著「つなげる力」(文芸春秋刊)の第7章「偶然をつなげる」に「japan」プロジェクトのストーリーがビジネスモデルとして詳細に取り上げられています。

   

 2008.9.14

藤原和博プロデュース「japan」プロジェクト -1-

 前和田中学校校長 藤原和博氏との超強力コラボレーション「japan」プロジェクトが進行しています。「世界中のフォーマルの場でも恥ずかしくない『風格』と『気品』を兼ね備えた腕時計」 「日本の技術が生きていて、ムーブメントだけでなく他の部品も日本製 」 「『ネオ ジャパネスク(新しい日本風)』なデザインで飽きのこないもの」 がコンセプトです。

 いよいよデザイン画があがり、各パーツの試作がスタートしました。刻々と進化する物語をどうぞお楽しみに!!

藤原和博プロデュース 「japan」 2010

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -31-

 全国各地から喜びの声が届いております!

「本日、japan2010が手元に届きました。待っている月日が長かった分、喜びでいっぱいです。久しぶりの国産時計ですが、シンプル且つ繊細なデザインは長く付き合っていけそうです。自慢の1本になりました。
本当にありがとうございました。次のjapan企画を期待しております。」(福岡T.T様より)
2010.12.07
藤原和博プロデュース「japan」 2010 -30-

 大変お待たせ致しました。1年余の開発期間を経て、「japan」 2010がついに発売となりました!限定数完売後は、今後一切追加生産の予定はございません。ぜひお早目のご購入をお薦め致します。「japan」 2010 のご購入はこちら

2010.12.01

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -29-

現在、約7割のパーツが完成致しました。全てのパーツがここ、諏訪平に集結し、いよいよ高田一郎技師による外装取付が11月上旬よりスタートすることになりました。従いまして見通しとしては、12月初旬発売となりそうです。ワクワク楽しみです♪

2010.10.26

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -28-

「japan」 2010シルバーモデルの文字盤が、ついに出来上がりました。下地のカラーはアイボリー、インデックスはブルーIP(イオンプレーティング)で、オリジナルの文字盤です。仕上げは高級感あふれるラッピング仕上げ。インデックスのデザインは、デザイナー岡谷氏の渾身のデザインです。

  

( 写真左:シルバーモデル 限定75本 予定価格 189,000円 右:ピンクゴールドモデル 限定25本 予定価格 504,000円 )

  

「japan」 2010 の先行予約はこちら ≫≫ ※仕様変更の可能性あり

2010.10.21 

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -27-

「japan」 2010は、ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)なデザインということで、伝統工芸を取り入れています。ピンクゴールドモデルは、リューズのトップと文字盤が漆となっています。
この漆ですが、長野五輪のメダル製作に携わった木曽の伝統工芸士・荻上 文峰氏が手がけます。多くの工程(下地漆/焼付け/研磨/繰り返し3回)を全て荻上氏ひとりの手作業によって作り込みます。随所でネオ・ジャパネスク(新しい日本風)が感じられると思います。くれぐれもご予約はお早めにどうぞ!!

伝統工芸士 : 荻上 文峰氏プロフィール

日本伝統工芸士 日本伝統工芸士会会員/㈱山加荻村漆器店 所属/県知事賞、NHK会長賞など連続入賞/IOCサマランチ会長への長野市と区別栄誉賞 漆額製作/長野冬季五輪のメダル製作に参加/世界遺産 日光東照宮「徳川家光公の小刀」修復/文化財修復プロジェクトメンバーに登録活動中

※写真右上:漆道具 左上:荻上 文峰氏 下:リューズのトップ部品

  

  

2010.10.05 

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -26-

 「japan」 2010ゴールドモデル、シルバーモデルの収納箱が完成しました。ご希望の方には、ゴールドモデル(限定25本)のみ、天板の上面にお名前をお入れし、完全なオリジナルに致します。シルバーモデル(限定75本)は通常の箱でのお渡しになります。全て日本製のネオ・ジャパネスク(新しい日本風)なデザインで、飽きのこない本格派腕時計です。ぜひ、箱もご期待下さい。

「japan」 2010 の先行予約はこちら ≫≫ ※仕様変更の可能性あり

  

2010.9.20 

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -25-

 「japan」 2010の組立・外装取付など完成品を作り込む工程は、交渉の結果、「信州の名工」に選ばれた高田一郎技師が担当することに決定致しました。高田氏は、セイコーエプソン㈱での豊富な経験を持ち、信頼性の高い商品創りに貢献している組立技師です。1つ1つ心を込めて作り込むことで、ますますjapan2010の仕上がりに期待がふくらみます。

組立技師 : 高田一郎氏プロフィール 

昭和38年セイコーエプソン㈱入社/2級時計修理職種優勝/第7回時計技能競技全国大会第一部門優勝/信州の名工/信州匠の時計修理士1級

2010.9.16

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -24-

 いよいよムーブメントが完成しました。波形が美しく加工でき、満足な仕上がりとなりました。文字盤との組合せが大変楽しみになってきました。ムーブメントの上面プレートには、超精密切削による日本庭園の枯山水の波紋を表現。心臓部の脱進機を際立たせるために地板を黒(RU ルテニウムメッキ処理)にした「japan」 2010専用の特注ムーブメントです。

現在製造段階の真っ最中です。

「japan」 2010 の先行予約はこちら ≫≫ ※仕様変更の可能性あり

2010.9.9

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -23-

 ピンクゴールドモデル、シルバーモデル共に、IP処理が終了して、ついに部品が完成しました。そしてこれをムーブメントに再び取付中です。これが終わると、いよいよムーブメントが完成となります。京都の日本庭園(枯山水)を思わせる波紋は、日本の美 『japan』 を巧みに表現しています。心臓部であるテンプから外側にかけて広がる波紋は、1秒間に6回振動する『japan』の鼓動もイメージしています。瓢箪形状の窓から覗く波紋と心臓部であるテンプの鼓動を、目と耳でお楽しみいただけます。

2010.9.2

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -22-

 8月1日、山梨県の清里の森にて、藤原氏立会いのもと、japan2010の仕様が全て決定致しました。今回のモデルは課題が多く、その為に試作も多く、高い幾多のハードルがありましたが、それ等をひとつずつクリアーしてここでようやく仕様が固まりました。

そして、それらの内容を反映した正式図面も8月2日付けで発行することができました。

いよいよ各パーツの製造を開始致しました。

「japan」 2010 の先行予約はこちら ≫≫ ※仕様変更の可能性あり

※ご予約をされた方から順にご希望するシリアルナンバー(ピンクゴールド1/100~25/100 シルバー26/100~100/100)を受け付けております。

2010.8.3

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -21-

先回予約にて完売した藤原和博プロデュースjapan

 次世代モデル「japan」 2010 限定100本最終プロトモデルが完成し、待望のデザイン決定をすることができました。ここでいよいよ製造に入りました。膨大な工程を経ますのでまだまだ完成には時間を要します。

ピンクゴールドモデル 限定25本 予定価格 504,000円

  

シルバー゙モデル 限定75本 予定価格 189,000円

  

ムーブメントの上面プレートには超精密切削による日本庭園の枯山水の波紋を表現・・・・心臓部の脱進機を際立たせるために地板を黒(RU ルテニウムメッキ処理)にしたjapan2010専用の特注ムーブメントです。

2010.7.27

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -20-

ピンクゴールドモデル(税込504,000円、限定25本)のプロトモデル(試作品)が完成しました。世界中のフォーマルな場でも恥ずかしくない『風格』と『気品』を十分に兼ね備えています。日本の伝統技術が存分に発揮され、「japan」オリジナルムーブメントだけでなく、他の部品も全て日本製です。ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)なデザインで、飽きのこない本格派腕時計です。

「japan」 2010 の先行予約はこちら ≫≫ ※仕様変更の可能性あり

※ご予約をされた方から順にご希望するシリアルナンバー(ピンクゴールド1/100~25/100 シルバー26/100~100/100)を受け付けております。

         

         

2010.6.5

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -19-

 「japan」 2010 ピンクゴールドモデルの概仕様を公開します。

◆ケース材質:SS(ステンレススチール)+14Kピンクゴールド縁 ◆防水性:5気圧防水 ◆風防:ドーム型サファイアガラス+内面無反射コーティング ◆裏蓋:SS(ステンレススチール) ◆文字盤:藍色漆+ピンクゴールドアラビア貼付 ◆ケース外径:φ38mm ◆厚さ:12.4mm ◆重量:85g ◆手首回り:約17cm~約21cm ◆ムーブメント:国産手巻付き自動巻・機械式 ◆耐震機構:ダイヤショック 22石 ◆精度:日差+25秒~-15秒 21,600振動/時 ◆ベルト:イギリス製仔水牛・バーガンディ+Uタイププッシュ式3つ折れ中留 ◆原産国:日本

2010.5.31

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -18-

「japan」 2010 シルバーモデルの概仕様を公開します。

◆ケース材質:SS(ステンレススチール) ◆防水性:5気圧防水 ◆風防:ドーム型サファイアガラス+内面無反射コーティング ◆裏蓋:SS(ステンレススチール) ◆文字盤:アイボリー厚塗装+ブルーアラビア略字 ◆ケース外径:φ38mm ◆厚さ:12.4mm ◆重量:85g ◆手首回り:約17cm~約21cm ◆ムーブメント:国産手巻付き自動巻・機械式 ◆耐震機構:ダイヤショック 22石 ◆精度:日差+25秒~-15秒 21,600振動/時 ◆ベルト:濃紺マット仕上高級クロコダイル+Uタイプ・プッシュ式3つ折れ中留 ◆原産国:日本

2010.5.21

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -17-

 「japan」 2010 オリジナルの最高級クロコダイルベルト(日本製 シルバーモデル用 限定75本)が完成しました。4.5mm厚の最高級クロコダイル革を使った濃紺オイルマット仕上のハンドメイドで、一本一本丁寧に手作業で仕上げています。金属のバックルも『気品』と『風格』を兼ね備えた素晴らしいクオリティー感です。プッシュ式3つ折れ中留で簡単に取り外しができ、装着時には腕からの落下を防止します。スッキリと爽やかなシルバーモデルケースとの相性も抜群です。その素晴らしい質感をどうぞお楽しみください!

          

          

2010.5.16

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -16-

「ケース側面図面」の公開です。生産限定数100本の「japan」 2010 には6時の位置にシリアルナンバーが施されていす。01/100~25/100番までがピンクゴールドモデル。26/100~100/100番までがシルバーモデルです。ご予約をされた方から順番にご希望する番号を受け付けております。世界でただ1つの自分だけの「japan」物語をどうぞお楽しみください!!

2010.5.9

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -15-

 シルバーモデル(税込189,000円、限定75本)のプロトモデル(試作品)が完成しました。スッキリと爽やかな印象を与える白い文字盤は、『風格』と『気品』も兼ね備えています。ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)を感じさせる本格派の純国産腕時計です。

「japan」 2010 の先行予約はこちら ≫≫ ※仕様変更の可能性あり

※ご予約をされた方から順にご希望するシリアルナンバー(ピンクゴールド1/100~25/100 シルバー26/100~100/100)を受け付けております。

  

2010.5.1

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -14-

 藤原和博プロデュース ブランドを超えた腕時計「japan」 2010。高級版であるピンクゴールドモデル(限定25本シリアルナンバー入り)の最終レンダリング(デザイン画)が遂に完成しました。技術的な検討を何度も行い、ピンクゴールドに最も適した「藍」色漆の文字盤を、反響の大きかった「japan」から継承することとなりました。世界でも類を見ない「藍」色漆の文字盤は、長野オリンピックのメダル(漆加工)製作者が多くの工程を経て手作業により製作します。

2010.4.30

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -13-

 大反響のうちに先行予約にて完売となった「japan」では、好評につき限定次世代モデル「japan」 2010を開発中です。高級な「ピンクゴールドモデル」(予価50万円・限定25本)、ベーシックな「シルバーモデル」(予価15万円・限定75本)を予定しております。現在も多くの皆様からたくさんのお問い合せをいただいている伝説の腕時計「japan」。遂に「japan」2010の先行予約の受付が5月1日と決定しました!!

 昨年発売した「japan」では予約受付後、1ヶ月で完売したために商品をお届けできないお客様が多数おり、ご迷惑をおかけしました。従いまして「japan」 2010は合計100本をご用意し、出来るだけ多くのお客様にお届けできるよう準備を進めております。くれぐれもご予約はお早めにどうぞ!!

~「japan」購入者の声~

 「無事到着しました。期待していたとおりすばらしい時計でした。深みのある漆塗りの文字盤、腕に馴染むベルト、時計が生きているように感じられるテンプ、調和のとれたデザイン。大事にしていこうと思います。」 (東京都K.K様より)

 「本日、無事受け取りました。漆の色の深みにうっとりしています。夜になるのが待ち遠しい感じです。大事に使わせてもらいます。」 (東京都K.I様より)

 「無事に受け取りました。コンセプト通りに素晴らしい出来映えに仕上がっていると思います。一生時計として大切に使っていきます。」 (大阪府N.T様より)

 「包装を開けた途端に感激してしまいました!何せこの企画が始まった当初から完成を心待ちにしていたものですから・・・ 深みのある藍色漆文字盤、そして何より写真よりはるかに重量感のある時計、まさ一生モノの宝物として使わせていただきます。」 (北海道Y.T様より)

 「本当に深みのあるブルーは、まさに引き込まれそうな色ですね。竜頭の仕上がりも素晴らしい仕上がりでトップの漆も粋なお洒落ですね。まさに自慢の逸品になりそうです。本当にありがとうございました。」 (福岡県A.K様より)

 「欲しくて欲しくてしかたなかっただけに最高に嬉しいです。大切に使用させて頂きます。」 (埼玉T.K様より)

 「手にさせていただいてから、しばし日が過ぎました。ほんとうに腕にはめていて、また時間をみるたびには、また動きをみるたびに、またシースルーの心臓部のテンプを見るたびに、ほんとうになにもかも美しい時計だと思います。ほんとうによろこんでいます。ありがとうございます。」 (兵庫県K.T様より)

2010.4.25

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -12-

 日本の代表的馬具メーカーSOMES社が威信をかけて制作した「japan」 2010オリジナルベルト(ピンクゴールドモデル用 限定25本)のプロトモデル(試作品)が完成しました。世界的に評価が高い英国子牛水牛(バッファロー)革で、天然水染タンニンが施されています。革の色はピンクゴールドにマッチしたバーガンディのツヤありです。使うほどに腕にしっとりと馴染み、革独特の深い味わいが生まれます。ステッチは明るいバーガンディで、革の存在感を更に高めています。ステンレスのバックルは高級感溢れる素晴らしい質感です。プッシュ式の3つ折れ中留は簡単に取り外しができ、装着時には腕からの落下を防止します。

        

2010.4.14

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -11-

 「風格」と「気品」を兼ね備えた腕時計「japan」 2010。裏蓋のレンダリング(デザイン画)が完成しました。 6ヶ所ある丸点スパナ溝は、デザイン性と質感を演出しています。今回は、高級版のピンクゴールドモデル(予価50万円)に限り、受注生産(納品まで数週間かかります)とし、裏蓋には発注されたオーナー名を彫り込みます(ピンクゴールドモデル、希望者限定)。世界でただひとつの特別な「japan」をお届けいたします。通常ではあまり見ることのない裏蓋の細部まで存分にお楽しみください。

2010.3.23

ブランドを超えた腕時計「japan」軌跡はこちら ≫

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -10-

 ムーブメントを覆う上面プレートが、何度もの試作を終え完成しました。京都の日本庭園(枯山水)を思わせる波紋は、日本の美 『japan』 を巧みに表現しています。心臓部であるテンプから外側にかけて広がる波紋は、1秒間に6回振動する『japan』の鼓動もイメージしています。瓢箪形状の窓から覗く波紋と心臓部であるテンプの鼓動を、目と耳でお楽しみいただけます。

         

2010.3.6

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -9-

世界でただ一つのこだわり腕時計「japan」 2010の最新レンダリング(デザイン画)が完成しました。試行錯誤の結果、高級なピンクゴールドモデル(左・予価50万円)には、高級感を演出するプラチナ文字盤と、無垢のピンクゴールドベゼル(ガラス縁)を検討。また、ベーシックなシルバーモデル(右・予価15万円)には、飽きのこないアイボリー文字盤を使用し、ジャパンブルーのアラビア数字と時分針を検討しています。どちらもシンプルで飽きのこない「ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)」な仕上がりとなります。「japan」 2010の今後の展開にご期待ください。

 なお、多くのお客様から「japan」 2010に関するお問い合せをいただいております。前作「japan」に引き続き、先行予約での販売も検討しておりますので、今しばらくお待ちください。

2010.2.22

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -8-

 ブランドを超えた腕時計「japan」。遂にアラビア数字版下が完成しました。「japan」の為だけにデザインされたオリジナル書体で、シンプルでありながらさりげない高級感を演出します。大きさ、デザイン、バランス、全てが緻密に計算されています。

2010.2.15

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -7-

 ブランドを超えた腕時計「japan」の文字盤の設計図面です。2時位置から中心にかけての瓢箪形状の窓からは、赤く光るルビー、黄金に輝くテンプ、精緻に時を刻む脱進機、歯車が目で楽しめるように設計されています。文字盤とムーブメントが最も美しく見えるデザインです。アラビア数字は「japan」の為だけにデザインされたオリジナル書体で、シンプルでありながらさりげない高級感を演出します。

2010.1.20

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -6-

 ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)をコンセプトとする「japan」は、現在文字盤の試作検討中です。文字盤に使われる素材は高級な質感を演出するホーロー(磁器)を検討しており、工芸職人との最終調整に入っています。文字盤に描かれる藍色漆の文字は、前作「japan」を踏襲し、長野五輪の金メダルを加工した漆職人が担当します。

 2時位置から中心にかけての珍しい形状の窓からは、赤く光るルビー、黄金に輝くテンプ、精緻に時を刻む脱進機、歯車が目で楽しめるように設計されています。文字盤とムーブメントが最も美しく見えるデザインです。

 珍しい8時位置の竜頭は、竜頭が腕に当たりにくく、デザインのみでなく実用性にも優れています。タマネギ型の竜頭トップはお椀状に削られ、文字盤と同じ藍色漆が塗り込まれています。装飾性、高級感が一段と高まります。

2009.12.15

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -5-

ブランドを超えた腕時計「japan」のムーブメントの基本図面です。ムーブメントとは自動車のエンジンにあたるパーツで、腕時計の最も重要な駆動部分です。今回は特別に「japan」の為だけに新キャリバー(型)を興すことになりました。基盤である地板をRu(ルテニウム)処理し、黄金に輝くテンプをより鮮やかに美しく見せる設計となっています。赤い光を放つルビーとテンプの動きを存分にお楽しみいただけます。

2009.12.2

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -4-

藤原和博プロデュース ブランドを超えた腕時計「japan」。限定次世代モデルの輪郭が徐々に現れてきました。時計ケースは前モデルを踏襲し、シンプルで飽きのこないさりげない高級感を演出しています。文字盤は何度も試作を重ね、恐らく世界初となる画期的な技術を検討しています。図面も仕上がり、徐々に「japan」の姿が形になっていきます。更に進化した高級腕時計「japan」。その名にふさわしく、日本職人の愛情と技術を結集して作り込みます。ご期待ください!

2009.11.18

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -3-

世界中のフォーマルな場でも恥ずかしくない「風格」と「気品」を兼ね備え、日本の技術を存分に生かした腕時計「japan」。 大好評のうちに先行予約にて完売となった前モデルに続き、シンプルで飽きのこない「ネオ・ジャパネスク(新しい日本風)」なデザインがコンセプトとなっています。

 元セイコーのカリスマデザイナー・岡谷哲男氏によるラフレンダリング(デザイン画)も仕上がり、細部の仕様についても打ち合わせ中です。ブランドを超えた高級腕時計「japan」。新たな物語の誕生をお楽しみください。

2009.10.23

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -2-

日本人のための新しい腕時計の開発 「japan」プロジェクトが再始動しています。藤原和博氏プロデュース、 清水新六(元セイコーエプソン・「ミラノ名誉市民賞・金賞 St.Ambrogio d’oro」受賞)が監督兼テクニカル・ディレクターで制作します。細部のデザインは、世界で最も権威のあるスイス時計・宝飾デザインコンテストで「ジュネーブ市賞・グランプリ」を獲得した元セイコーのカリスマデザイナー・岡谷哲男氏が担当。最近では、セイコー「クレドール・ソヌリ」などの高級品を手がけています。

 機械式、手巻き機能付き自動巻のムーブメントは、門外不出と言われていたものをオリエント時計が特別に供給。駆動部分が最も信頼できる純国産なので、メンテナンスも安心です。

 現在は入念な打ち合わせを繰り返しており、レンダリング(デザイン画)の作成、開発コンセプトの最終確認を行っております。その後、各パーツの試作が続々と行われていきます。その名にふさわしく、日本職人の愛情と技術を結集して作り込みます。どうぞご期待ください!

2009.9.25

藤原和博プロデュース「japan」 2010 -1-

各方面から注目され大反響のうちに先行予約(限定50本)にて完売となった藤原和博プロデュース ブランドを超えた腕時計「japan」が再始動します!完売後も多くの皆様からたくさんのお問い合せを頂いており、極めて入手困難な伝説的な腕時計となっています。今回の限定次世代モデルは高級版「ゴールドモデル」(純金裏張り仕様)と普及版「シルバーモデル」(白文字盤仕様)の2モデルを検討しております。完全限定生産(シリアルナンバー入り)で発売は来春の予定となります。ブランドを超えた上質で本物の高級腕時計「japan」。多くの皆様方のご要望にお応えし、万を持しての再始動です。どうぞご期待ください!

 (写真「日経ビジネス」、「THE NIKKEI WEEKLY」、「日経流通新聞 (日経MJ)」掲載記事)

  

2009.8.26

ブランドを超えた腕時計「jpan」軌跡はこちら ≫

藤原和博プロデュース「japan311L」

石巻市雄勝にゆかりの「japan311L」をご愛用のみなさまへ 
被災地である石巻市雄勝の帆立と牡蠣を文字盤と竜頭トップにあし
らった「japan311L」をご愛用いただき、ありがとうございます。

かねてより懸案の収益金100万円の支援先ですが、当初企画していた

漁師のバールの東京築地での開店は条件が合わず、第二の候補となっ
ていた銀座もいまだ交渉中です。 震災から2年、販売完了からも丸1年
が経過しましたので、このお金をお店の開店代金の 一部とするのでは
なく、雄勝での養殖漁業復興の支援と子ども達の学習支援、 ならびに新
しい街づくりに奔走している立花貴氏の全活動を支援するために 出資す
ることにしたいと思います。 立花氏は小学生の息子と妻を東京に残した
まま住民票を雄勝に移して、私たちの代理人として八面六臂の活躍を
してくれています。 チームで動いているので、便宜上「チーム立花」と呼 んでいます。 
「japan311L」に使用した帆立と牡蠣の貝殻を雄勝で集めて
送ってくれたのも立花貴氏で、 氏の貢献がなければ、この腕時計も成立 しませんでした。 
よろしく趣旨をご理解賜りますようお願いするとともに、今後益々、
直接間接のチーム立花へのご支援をお願い申し上げます。
 チーム立花は「311震災孤児遺児文化スポーツ支援機構」 http://311juku.jp/
とともに被災地の孤児・遺児の文化スポーツ面での支援も、最前線でサ ポートしてくれています。

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -10-

発売日3月11日、限定数量50本、お蔭様で発売を前に予約完売致しました。

収益は石巻市雄勝町の合同会社「オーガッツ」が、9月に築地場外に開店するイタリアンバールの開店資金に寄付いたします。こちらでは、石巻直送の海産物を楽しめる予定です。

全国の皆様のご協力に感謝いたします。ご予約が叶わなかった凡そ20名の方のお気持ちもお届けさせていただきます。

誠に有難うございました。

2012.03.10

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -9-

試作を進めていた「 螺鈿(らでん)文字盤」がついに完成しました。

何回も試作を重ねながらようやく「japan311L」文字盤が完成しました。

文字盤には、宮城県石巻市雄勝の津波で流された、帆立貝を螺鈿手法により、0.2mmにスライスして埋め込んであります。

アイボリー色の帆立には、淡い淡いピンク虹を見ることができます。時間をかけて手間をかけ創り込みました。角度により、貝殻の繊細で美しい紋様が観れます。

忘れてはならない3月11日【3】【11】ふたつのアラビア数字で復興を支援します。

2012.03.04

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -8-

試作を進めていた「牡蠣を埋め込んだりゅうず」がついに完成しました。

この「牡蠣を埋め込んだりゅうず」は、見る角度を変えることにより、僅かですが、貝の紋様を見ることができます。

復興の証として、震災で流された石巻市雄勝町の牡蠣の貝殻を、細かく加工して埋め込んであります。


2012.02.28

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -7-

「牡蠣を埋め込んだりゅうず」の仕様が決定しました。

9時位置のりゅうずには、石巻市雄勝の牡蠣の貝殻を埋め込みます。

ステンレス製のФ4.5mmの外径のりゅうずのセンターに、牡蠣を約Ф3mmの円形状にカットし、0.6mmにスライスして円盤形状に加工します。

円盤牡蠣は樹脂により固定しますので、表からは牡蠣の紋様が僅かではありますが、見ることができます。

ロレットは8分割で操作性を高めてあります。

この様な仕様で決定しました。最終サンプルの完成により、本番仕掛り中です。


2012.02.14

螺鈿(らでん)文字盤が完成しました。

文字盤の中央部には、宮城県石巻市雄勝の津波で流された、帆立貝を螺鈿手法により、0.2mmにスライスして埋め込みました。

アイボリー色の帆立には、淡い淡いピンク虹を見ることができます。勿論、一枚一枚その紋様は異なります。

その外周部は、長野五輪のメダルを手掛けた、長野県木曽平沢の漆伝統工芸師である、荻原文峰氏の手による「japan」シリーズ伝統の濃紺の漆塗りとなります。

漆と貝の境目には、ピンクゴールドの細いラインが施されて、ゴージャスな仕上げとなります。ピンクゴールドのインデックスのうち、メモリアルな「3」と「11」の2つの数字を、持つ人の記憶にとどめたいとの願いも込められています。

※写真はあくまで途中報告で改良中です

螺鈿(らでん)とは (Wikipediaによる)

螺鈿(らでん)は、主に漆器や帯などの伝統工芸に用いられる、装飾技法のひとつ。貝殻の内側、虹色光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む手法。および、この手法を用いて製作された工芸品のこと。螺は貝、鈿はちりばめることを意味する。


2012.01.18

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -5-

 「japan311L」のパッケージデザインが決定しました。

大切な「japan311L」を収納するパッケージデザインが決定しました。

黒を基調とした落ち着いた色調です。スリーブ上面には、プロデューサーの藤原和博氏の、この時計に寄せる熱いメッセージが印刷されています。この時計をお持ちになられる方へのメッセージでもあります。

「帆を立て出航せよ Bon Voyage!Japan」

津波に流された、帆立や牡蠣の養殖への応援をして参りましょう!


2012.01.17

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -4-

 「japan311L」のプロトモデルが完成しました。

いよいよプロトモデルが完成しました。

全体のイメージは、文字盤外径Ф28mmですので、男女の区別のないボーイズサイズで、手頃なサイズです。ケースはホーニング加工を施してあります。

文字盤には、宮城県石巻市雄勝町の帆立貝を 0.2mm厚 にスライスして、外周のjapanシリーズ伝統の濃紺漆と組合せの螺鈿(らでん)技法を施してあり、ゴージャスさを醸し出しています。

また、ピンクゴールドの金属インデックスが高級感を演出しています。

りゅうずのセンターには、同じく雄勝町の牡蠣の貝殻を埋め込んでいます。本番では、形状をさらに優しくして、japan伝統の「9時」の位置に移ります。

このモデルにぴったりの革バンドは手配中ですが、追って紹介いたします。



2012.01.16

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -3-

 藤原和博氏の「japan311L」に寄せる熱いメッセージを原文でお届けします。

「japan311L」は、宮城県石巻市雄勝から世界へ、復興の祈りを込めた復興腕時計です。

帆立を象眼に使った文字盤、周囲は、長野五輪の金メダルを塗った職人による「japan」オリジナルの漆、文字は、なんと、ピンクゴールド!

さらに、牡蠣を螺鈿によって埋め込んだ、同じく「japan」オリジナルの左竜頭、ベルトは5種類から選べるようにしました。
 
津波で筏が流されたものの海岸に戻ってきたホタテとカキの貝殻を集め、日本の伝統的技術(象眼と螺鈿)で蘇らせた「幸運」を象徴する時計。海の幸は「生みの幸」でもあります。

また「ホタテ」は「帆立」。「ボン・ボヤージュ!(良い旅を)」 と、帆を立てて出航する親しい人の門出にピッタリの贈り物になるでしょう。新しいチャレンジをする自分へのプレゼントとしても。

今回は、津波で破壊した雄勝の町に新しい養殖漁業の姿を求めて誕生した漁師による合同会社「オーガッツ」に、売上金の一部を寄付します。


2012.01.10

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -2-

 「japan 311L」のデザイン仕様が決定しました。

試作に次ぐ試作で、ようやくホタテ貝と牡蠣を採り入れた文字盤と、りゅうずが完成しました。

文字盤のセンターには雄勝町のホタテ貝を配し、外周はjapanシリーズの伝統であるjapanブルーの漆を、長野五輪メダルの製作にあたった木曽漆の伝統工芸師である荻上文峰氏の手により仕上げます。

りゅうずのトップセンターには、雄勝町の牡蠣の貝殻を加工して埋め込みました。津波で壊滅した雄勝町の復興のシンボルに相応しいウォッチとなります。

モデルは5バージョン決定しました。

カーフバンド 2バージョン

クロコバンド 3バージョン


2011.12.29

藤原和博プロデュース「japan 311L」 -1-

 藤原和博氏の災害復興にかける思いと、「japan 311L」の背景につき、原文のままご紹介致します。

海の幸「ホタテ」と「牡蠣」から誕生した「japan 311L」復興への祈りを込め、雄勝石を文字盤に使った 「japan 311」 の姉妹機としてデビューします。「海の幸」は「生みの幸」でもあります。幸運を運んでくれる腕時計なのです。

また「ホタテ」は「帆立」。「ボン・ボヤージュ!(良い旅を)」と、帆を立てて出航する親しい人の門出にピッタリの贈り物になるでしょう。新しいチャレンジをする自分へのプレゼントとしても。

津波で破壊した雄勝の町に、新しい養殖漁業の姿を求めて誕生した漁師による合同会社「オーガッツ」。今回は、売上金の一部で、この会社が帆を立てて出航する支援をします。

幸福の時計「japan 311L」を腕にして、あなたもしっかりと「絆」を深めて下さい。


「japan 311」の姉妹機として、今回も「japan」を当初から担当している元セイコーのカリスマデザイナー、岡谷哲男がデザイン致します。


2011.12.12

藤原和博プロデュース「japan311」

藤原和博プロデュース「japan 311」 -14-

 皆様からご協力頂きました、大変尊い売上金の一部で購入致しました太鼓5台のうち、神社奉納用の残り3台が、2011年9月8日に雄勝中学校(飯野川北高校)へ無事奉納されました。

神社が復興して太鼓が設置されるまでは、当面、雄勝中学校に保管されます。今後また、当サイトにてご報告申し上げます。

≪雄勝中学校 佐藤淳一校長先生からのコメント≫2011.10.28

3台はまだ初打ちをせず、大切にお預かりしています。年が明けた頃に本物の太鼓を打つ場面で使わせて頂きます。雄勝の復興と神社の再建を願い、心を込めて打たせたいと思います。

2011.10.28

藤原和博プロデュース「japan 311」 -13-

9月18日(日)に宮城県石巻市雄勝町において、オーガッツ 『そだての住人牡蠣』 イベントが開催されました。

 当日は皆様のご協力によって実現した 重要無形民俗文化財の「雄勝法印神楽」 の太鼓2張を、同保存会に正式に引渡しをする儀式を行いました。

同イベントに参加された方々が見守る中、藤原 和博 氏と共に店長もおごそかに引渡しをすることができました。

引渡しの後、この太鼓による演舞が津波に飲まれた雄勝支所の広場にて行われました。

炎天下、約30分間にわたる熱演でしたが、演舞者もそれを見守る観客も汗だくの中、平安時代から数百年続く伝統的な神楽が見事に復活しました。

軽快でありながら重厚な太鼓の音が穏やかな雄勝の湾に大きく大きく響き渡り、皆の心を打ちました。

数百年の伝統を感じさせる感動的な神楽でした。

当日は林 真理子さんもイベントに参加し、共に雄勝の復興を祝いました。

2011.9.21

藤原和博プロデュース「japan 311」 -12-

来る9月18日(日)に宮城県石巻市雄勝町において、オーガッツ『そだての住人牡蠣』イベントが開催されます。

 このイベントは東日本大震災から立ち上がる、宮城県・雄勝の猟師たちが作った合同会社『オーガッツ』が主催するもので、「牡蠣、ホヤ、帆立、銀鮭」の4種類の海産物を雄勝にて育てて頂く、また雄勝の未来を育てて頂くという主旨のもと、全国に呼びかけて「育ての住人」を募集しているものです。

イベント当日は、雄勝町・旧雄勝町役場前のオーガッツ桟橋で行われます。勿論わたくし店長も、長野から参加致します。11時からは太鼓奉納ということで、今回皆様のお力添えで寄贈させて頂く太鼓で重要無形民俗文化財の「雄勝法印神楽・演舞」が初めてお披露目されます。

その模様は、追って皆様にこちらの公式サイトにてご報告させて頂きます。

2011.9.8

藤原和博プロデュース「japan 311」 -11-

完売御礼申し上げます。

皆様のお力添えを頂きお蔭様で完売いたしました。

宮城県石巻市雄勝町の復興を願いを込めて作った「japan 311」ですが、おかげさまで、限定30本全て予約完売いたしました。多くの皆様のお力添えを頂き、大変感謝しております。ありがとうございました。

売上金は津波で流されてしまった重要無形民族文化財に指定されている「雄勝神楽」の太鼓の復活に使って頂きます。今後の活動につきましては随時、こちらで報告させて頂きたいと思います。

「japan 311」詳細はこちら

2011.9.6

藤原和博プロデュース「japan 311」 -10-

「japan 311」が8月21日付の長野県の地方誌『長野日報』に掲載されました。

8月21日付の長野県の地方誌『長野日報』に宮城県石巻市雄勝町の復興を願いを込めて作った「japan 311」の記事が掲載されました。おかげさまで、多くの皆様からお問い合わせ・ご予約を頂いております。ありがとうございます。引き続き、雄勝石の時計「japan 311」(限定30本)の予約受付中です。

  

「japan 311」ご予約はこちら

2011.8.23

藤原和博プロデュース「japan 311」 -9-

「japan 311」が8月11日付の『朝日新聞』に掲載されました。

8月11日付の『朝日新聞』に「japan 311」の記事が掲載されました。宮城県石巻市雄勝町の復興を願い、現在、復興支援につながる雄勝石の時計「japan 311」の予約受付中です。

「japan 311」ご予約はこちら

2011.8.12

藤原和博プロデュース「japan 311」 -8-

「japan 311」メモリアルプレートが完成!




 藤原和博氏が津波から蘇った奇跡の石「雄勝(おがつ)石」に寄せる、熱い復興の思いを雄勝石の石盤に深く刻みました。これは「japan 311」のBOXに収めて、ご購入者にお渡し致します。

2011.8.4

藤原和博プロデュース「japan 311」 -7-

 「教育夏まつり 2011 in 東北(石巻)」が2011年8月20日(土)に宮城県・石巻市にて開催されます。

「japan 311」の特別バージョンモデルもこの場で公表されます。

テーマは「いっしょに学び、いっしょに遊び、いっしょに語ろう!」です。

【よのなか科】出前授業として、藤原和博氏が授業を行います。ぜひ皆様お出かけ下さい。

詳しくはこちらをご覧下さい。

2011.8.2

藤原和博プロデュース「japan 311」 -6-

雄勝石の文字盤プロトモデルが完成!

メモリープレートに刻まれるメッセージも決まりました!

津波から蘇った奇跡の石は
硯の原石としても日本の伝統文化を支えてきた
その雄勝石を文字盤にした「japan311」
歯車カバーの碧い渦は津波 テンプの見える窓は海岸線
奪われた「とき」を蘇生するために私たちは祈り
そして立ち上がる
人間の英知を結晶させたこの腕時計とともに

「japan 311」ご予約はこちら

2011.7.28

藤原和博プロデュース「japan 311」 -5-

雄勝石の試作文字盤が完成!

 ついに雄勝(おがつ)石を使用した「japan 311」の文字盤と、雄勝石のメモリアルプレートが完成しました。

津波から蘇った奇跡の石、 雄勝石 。建物がみな津波で壊滅した雄勝(おがつ)の町で、石が泥だらけで掘り出され、ボランティアたちが拭き清め、これを使用して東京駅の駅舎の復元を進めています。

その雄勝石をメモリアルな文字盤にして、藤原和博プロデュースによるSPQRオリジナル腕時計「japan」の新シリーズ
「japan 311」と共に、
こちらのメモリアルプレートにメッセージを込めて、お届けする予定です。


2011.7.21

藤原和博プロデュース「japan 311」 -4-

雄勝石文字盤の試作は7月20日に完成予定で推進中

 7月5日、雄勝(おがつ)石の産地である、石巻市 雄勝町を訪れました。津波による被害は想像を絶する甚大なもので、その復興も極めて困難である印象を受けました。

「japan 311」プロジェクトのきっかけを創って頂いた、仙台の竹下 様 (中嶋病院 事務長) のコーディネートで、雄勝石の伝統工芸師の高橋 様 (㈲高橋頼母硯店) から、おかれた状況を詳しく知ることができました。澤村理事長 (㈱澤村製硯) や高橋様のリーダーシップのもと「雄勝石の硯(すずり)」を復興させる熱い熱い思いを知ることができました。

「日本の大切な伝統工芸として絶対に残していかねばならない」希望をしっかり受け止め、「japan 311」を通して些細でも広く日本中に雄勝石のことを伝えることが出来ればいいと思います。

現在は「japan 311」の文字盤を試作中です。四タイプの文字盤ですが、最も雄勝石をアピールできる仕様にしたいと思います。7月中にはプロトタイプを完成させます。








※写真上から

①屋上まで海水に浸かった雄勝総合支所の建物  ②残された雄勝石の原石  ③泥の中から見つけられた硯と文字盤に使う原石は同じ  ④雄勝総合支所内部の雄勝石の壁  ⑤雄勝総合支所1F内部に残された書類と太鼓  ⑥雄勝総合支所から海を臨む

2011.7.7

藤原和博プロデュース「japan 311」 -3-

いよいよ雄勝石文字盤の試作を開始しました。

 雄勝(おがつ)町の災害復興で多忙を極める中、現地、雄勝町の㈲高橋頼母硯店・高橋様より雄勝石の原石を受け取りました。

初めて見る原石ですが、鈍い黒色の風合いを見て「japan 311」の文字盤に組み込まれた勇姿を想像することができました。

被災された現地の皆様、復興に関わる皆様を勇気づけ、元気づけるシンボルになるべく全力を注いで参ります。

早速、文字盤メーカーにて雄勝石オリジナル文字盤にすべく、原石の素性を見極めて、最適の加工条件を探求していきます。 

同時に「japan 311」のメモリアルなメッセージを雄勝石のプレートに彫り込む様、準備を進めています。


2011.6.26

藤原和博プロデュース「japan 311」 -2-

「japan 311」は今回の大震災の復興を祈って商品化するものです。冒頭、商品化のいきさつについてご説明させて頂きます。

「japan」シリーズも 第1弾「japan」が完売し、第2弾「japan」 2010を展開中でございました。

「japan」 2010は、限定100本(ピンクゴールド25本、シルバー75本)を展開中ではありましたが、今回の第3弾「japan 311」の商品化を急ぎました。それはできるだけ早い時期に完成させて、少しでも早く復興の力づけになりたいとの思いからです。

その為に、シルバーモデル75本(既に35本は販売済み)のうち、未販売分40本を「japan 311」に転用致します。(うち10本は藤原様より復興関係者の皆様に贈呈) 尚、残りわずかとなりましたピンクゴールドモデルは継続して25本全て販売致します。

従いましてケースのシリアルナンバーは、6時側のかん又に刻印されておりますがケース裏蓋には 「japan 311」限定番号 「311-01」「311-30」 レザー刻印致します。

ご予約時、ご希望の方はこの限定番号を、ご予約順にご指定頂けます。

2011.6.21

藤原和博プロデュース「japan 311」 -1-

藤原 和博氏 の災害復興にかける篤い思いを原文のままご紹介致します。

雄勝石は、津波から蘇った奇跡の石だ。建物がみな津波で壊滅した雄勝(おがつ)の町で、石が泥だらけで掘り出され、ボランティアたちが拭き清めた。これで、東京駅の駅舎の復元も進む。屋根の黒いスレートは開業当初から雄勝石だった。最高裁判所が入っていた法務省の古いビルといい、赤茶色のレンガの建物には、鈍く光る雄勝の黒屋根が似合う。雄勝石は、硯の原石としても、日本の伝統文化を支えてきた。

その雄勝石をメモリアルな文字盤にして、藤原和博プロデュースによるSPQRオリジナル腕時計「japan」の新シリーズ
「japan 311」が発売される。

現地では工場も流され、円盤への加工は不可能だ。だから、原石を掘り出されたまま購入させていただき、経済支援する。さらに、販売収入の中から藤原へのライセンス料分を、雄勝石の加工工場の復活や、同じく流されてしまった伝統行事「雄勝神楽」の太鼓の復活に使ってもらう。

文字盤のデザインは「japan」 2010を基調にした世界初の「ひょうたん型」シースルーで、金色に輝くテンプによる時の刻みがはっきり見えるようにしている。針を動かす中央の歯車カバーは深い碧の波状だが、これは「津波」だ。「津波」で奪われた「とき」を再び動かすために、人間の英知を結晶させた雄勝石が奇跡を起こし、未来への「とき」を刻み始める。そうした祈りがこもった時計なのだ。

細部のデザインは、このシリーズを担当する元セイコーのカリスマデザイナー岡谷哲男、生産販売はコスタンテ(清水新六社長)。


私と雄勝との出逢いは、4月に仙台であったNPOの連絡会議で、PTA会長から雄勝小中学校の壊滅の訴えがあったときからだ。その後、一貫して雄勝中学校(佐藤淳一校長)の復興を、仙台をベースに活動しているチーム立花と支援している。いまは高校の校舎を間借りしているのだが、書道の道具を子どもたちに届けるところから始めて、荒れ果てたテニスコートを整備したり、給食のおかずを届けたり。

子供地球基金(鳥居晴美代表)もこの学校でアートワークショップを開いたし、文化戦略会議の面々(林真理子、三枝成彰、勝間和代、茂木健一郎ら)は出前授業をやってくれた。7月にはソフトテニス部との合同合宿があり、8月には東京から学生ボランティアを連れて行ってサマースクールを開く。

和田中でやったありとあらゆる試行錯誤を、もう一度石巻の雄勝でやる。なぜなら、私は「最も悲惨な体験をした子どもたちには、最も豊かな教育を受ける権利がある」と考えるからだ。産業の復興もまた子どもたちとともにあり、目撃させたい物語なのである。

2011.6.14

藤原和博プロディース「SPQR arita」

藤原和博プロデュース 新シリーズ 「 S P Q R arita 」

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -11-

文字盤とりゅうずに正式名称が命名されました。

文字盤とりゅうずは素晴らしい 質感 と 見映えを実現した有田焼です。 創業が天保年間(1830年)の窯元である 「しん窯」 の 8代目当主 である 梶原 茂弘氏 より正式に命名されました。

文字盤 : 「青花藍盛文文字盤」

りゅうず : 「青花蛇の目文竜頭」

2013.04.02

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -10-

佐賀新聞(平成25年3月15日付け)一面に紹介されました。

藤原 和博 「japanプロジェクト」 有田焼時計開発物語 として【焼き物の情緒・機械と融合】 タイトルがつけられて「SPQR arita」 完成に至るストーリが詳細に語られています。

最も苦心した 「文字のボリューム感・立体感」 作り上げるために20回にわたる試作を重ねた秘話も語られています。『それぞれの高度な技術で難題をクリアできた。 有田焼の可能性を大きく広げそう』 しん窯の梶原社長の感想は今後の有田焼につながるヒントになりそうです。

2013.03.25

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -9-

時計ケースが完成しました。

「S P Q R arita」 のご予約の登録も早や約40本/100本になろうとしています。 ようやく待望の時計ケースが完成しました 。同モデルは究極のシンプルデザインを追及しており、文字盤には藍色のアラビア数字のインデックスしか描かれておりません。 そのために裏蓋全面には時計の素性を明らかにする為、ムーブメント情報を記載しました。 裏蓋のデザイン面からも6箇所の丸型スパナ溝とのバランスは見事に整いました。

2013.03.21

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -8-

裏蓋刻印のレイアウトデザインが決定しました。

「S P Q R arita」は、時計のムーブメントが22石の機械式で、手巻付き自動巻であるという表示と、時計のケースが5気圧防水であるという表示をすることで、より機能をご理解頂けるようにしました。


2013.01.25

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -7-

ようやく待望の「SPQR arita」のプロトモデルが完成しました。

有田焼の文字盤とりゅうずが見事にaritaケースに収まりました。白磁に浮かぶ肉盛感がある藍色のアラビア数字、蛇の目は本物の有田焼の風合いを実現しています。

現在は文字盤に更に付加価値と驚き(インパクト)を与えるべく、かつて誰にもトライされなかった藤原プロデューサー発案の仕掛けを試作しております。是非ご期待下さい。

2013.01.08

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -6-

時計ケースの外装図面が完成しました。

その図面に基づき加工を進めて参りましたが、この度、ケースの試作品も出来上がりました。

2012.11.15

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -5-

外観を飾る大事なリューズ図面が完成しました。

「 S P Q R arita 」 にはその名前の通り、有田焼の白磁によって商品が出来上がります。 文字盤とリューズの2つのパーツです。文字盤図面は既に出来上がり、試作推進中ですが、今回リューズの図面が出来上がりました。

外径Ф6mmのステンレススチール製リューズのトップにはФ3.5mm、厚み0.5mmの有田焼の白磁が埋め込まれます。

白磁には藍色のラインが円周状に2本描かれます。古来より、「蛇の目模様」 と呼ばれています。

ウォッチリューズには、過去においては様々な貴石やガラスなどの素材が カボーション として使われてきましたが、白磁が搭載されるのは初めてではないでしょうか。

透明感のある白磁に描かれる藍色の 「蛇の目模様」 のイメージは容易に浮かびますが、実物が見られる日が今からワクワク楽しみです。

2012.09.11

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -4-

「 S P Q R arita 」 のコンセプトは‥

「japan」 からスタートした 藤原 和博プロデュースの japan シリーズ はお蔭様で 「japan 2010」  「japan 311」  「japan 311L」 を完売いたしました。

2016年には日本の磁器が佐賀県の有田に誕生して 400年 を迎えますが、有田焼の 窯元 「しん窯」 (創業1830年、天保年間) が焼いた白磁を文字盤に、 竜頭にも円盤状の有田焼きを埋め込みます。


コンセプトはズバリ


「凜とした」  「覚悟」  「静謐への祈り」 です。

※詳しくはこちらの藤原 和博氏の 「よのなかフォーラム」 をご覧下さい。

2012年末の発売を目指して商品開発中です。その誕生に、ご期待ください!

2012.09.06

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -3-

「 S P Q R arita 」 のデザイン決定しました

今回も japanシリーズ 全てのデザインを担当した、デコデザインの岡谷哲男氏がデザインを担当します。

究極のシンプル文字盤が 「有田焼」 の味わいを際立たせてくれるという狙いで、カーブラインの 「アラビア数字」 と直線ラインの「バーインデックス」 の2タイプのインデックスをデザインしました。

ケースはピンクゴールドとステンレススチールの2タイプをデザイン化しました。

りゅうずは japanシリーズ の流れを踏襲したジャパンブルー漆の埋め込みと、リングラインを描いた有田焼磁器の埋め込みの2タイプをデザイン化しました。

これらのデザイン案を藤原プロデューサーが検討、方向付けを行い、「 S P Q R arita 」は下図のデザインで決定しました。

このデザインは藤原プロデューサーの目指すコンセプトを具現化します。

2012.07.13

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -2-

佐賀県の 「有田チーム」 と 「藤原 和博チーム」 がそれぞれ活動開始しました。 

佐賀県の有田は日本の磁器の誕生の地。

2016年には誕生 400年 を迎えます。

その有田で天保年間 (創業1830年)から歴史を誇る窯元 「しん窯」の

8代目である梶原 茂弘 社長が中心となって有田の技をまとめあげ、当プロジェクトを推進して戴くことになりました。

また佐賀県窯業技術センターも 勝木所長 (工学博士) を中心に全面技術的サポートをして戴くことになりました。

素材・素材加工に関しても、この分野での世界的な企業である共立エレックス㈱の 工藤部長 が中心となって、全面協力を戴けることになりました。

藤原 和博プロデューサー の指揮のもと、「 S P Q R arita 」 の商品仕様 及び マーケティング検討 など、japanシリーズ のチームメンバーが活動を開始しました。

この2つのチームが強力にスクラムを組んで 「S P Q R arita 」 商品化に向け活動して参ります。

2012.07.03

藤原 和博 プロデュース 「 S P Q R arita 」 -1-

 S P Q R arita (スポール アリタの商品化がいよいよスタートしました。 

「凛とした」がキーワードですが、男性の「覚悟」が必要な時代、
「覚悟を持て!」とメッセージします。
「静謐」は、白磁の透き通るような白をイメージし、政治の混迷を抜 け、世界の平和を祈願します。


**********
凛とした
覚悟
静謐への祈り

**********


「 S P Q R arita 」のコンセプトです。

 日本の職人の技術を結晶させた 「japan」ブランド は、
 「japan」 ゴールド/シルバー
 「japan2010」 ゴールド/シルバー
 「japan311」 雄勝石を文字盤にしたスペシャルバージョン
 「japan311L」 雄勝の帆立と牡蠣から作ったレディース/カジュアル復興時計
4シリーズ 6種 がすべて完売御礼となりました。

ありがとうございました!

シリーズ第五弾は、今年末から来年の発売を目指して、有田焼の窯元「しん窯」(創業1830年、天保年間)が焼いた白磁を文字盤に使います。

もちろん、日本初。
いや世界初。

「匠」の称号を持つ絵付け師・橋口博之(1965生まれ)が、400年伝わる有田の伝統美を文字盤に描きます。

彼以上に細くは描けない世界で一つの線を、12の文字として一枚一枚、刻み付けていくのです。

「arita」 は、地名であり、地名ではない新しい魂の誕生を意味します。

ヨーロッパの名品「パテック・フィリップ」の気品を超える一品。
凛として、削ぎ落とされた美学。

その誕生に、ご期待ください!

(文章:藤原 和博)

2012.07.01

時計企画工房SUWA

店長 小口いづみ 時計修理技能士2級

本年5月、おかげさまで、サロンOPENから10年を迎えます。SPQRのすべてのアイテムを実際に手にしていただき、お気に入りの1本を見つけていただくお手伝いをさせていただきます。手作りのシフォンケーキと珈琲でお寛ぎいただだける、世界一小さな時計サロンです。時計の修理もお任せください。
店長日記はこちら >>

サロン Calender(予約制)
  • 今日
  • CLOSE
  • ご予約・体験

3月28日(土)1日限定!SPQRサロン
10:00-17:00
ぜひお越しください

ページトップへ